巣作り

朝の日課であるジム通い。いつもの公園を抜けて道路を横断すると、目の前をツバメ(だと思う)が横切った。ツバメが飛んできた方向を見ると、巣があり、雛の鳴き声が聞こえる。

スマホがあるとこういう時にありがたい。ズームレンズ付きのゴツいカメラは持ち歩けないし、まだ持ち歩けるサイズの単焦点標準レンズでは撮影したところで何かわからなかっただろう。

あらためて考えると、木の枝や土塊を嘴で拾い集めてこの大きさの巣を作るのってものすごく大変だろうなと。何日かかるんだろう。手抜き工事で倒壊?させるズボラな鳥はいないのだろうか?

関連記事

  1. 春の京都

  2. カメラを右手に

  3. 花見をしなくても

  4. 先斗町

  5. アーカイブ

  6. 川遊び

最近の記事

  1. 2026.10.15

    惰性
  2. 2026.10.09

    桂離宮
  3. ディスコミュニケーション
  4. 2026.10.07

    失われたもの
  5. 2026.10.05

    魂の午前三時
  6. 2026.10.01

    献血とセネカ

読書記録(ブクログ)