2025年モデル

夏頃に発注したバイクが、やっと納車の準備が始まったと連絡が来た。2025年モデル。なんとか2025年中には手元に届きそうだ。

すでに2026年モデルが発表になっているというのがなんともだが、私の購入したボディカラー(メタリックグレー)は2026年モデルのラインナップからは消えているのがせめてもの救いか。変更点も僅かだったし。

人生で一番排気量の大きいバイクとなる。ちょっと良い普通自動車くらいの排気量。多分これが人生最後のバイクになるだろう。(なんか前回も同じことを言ったような気もする)

血とは、遺伝とは争えないもので、父は船を買うときに「これが最後」と、船名の末尾に「End」を意味する「E」をつけていたが、数年後に新しい船を買っていた。船名の末尾には「E2」と書いてあったそうだ・・・パソコンのファイル管理かよと。

もう50過ぎだし、転んだら痛い。昔何回かバイクで転んだことはあるが、若かったせいか受け身を取ったりして大怪我をしたことはない。今は体も堅い、瞬発力も、筋力も衰えている。安全運転を心がけよう。私がいきなり死亡すると、残された社員や取引先とか、とても迷惑に思うだろうし。まあ混乱は最初だけで、すぐに代わりが見つかるだろうけど。社会なんてそんなもんだ。替えの効かない人なんていない。

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