趣味のタイムリミット

連休の晴れた日の朝、バイクで志賀島まで行ってきた。バイクに乗るのは1ヶ月ぶりだろうか、夏は暑すぎて乗る気にならなかった。バッテリーが上がっているかもしれないなと思い、前日の夜にモバイルバッテリーで充電しておいたので、エンジンは一発でかかった。

重量が重く排気量の大きいバイクなので、一度走り出すと安定している。連休の中日、それも朝6時頃は人もまばらで、快適な走行を楽しんだ。バイクを砂浜近くの駐車場に停め、海を見ながら缶コーヒーを飲んで、道が混雑する前に帰宅する。

最近、趣味のタイムリミットについて考える。いつまでもバイクに乗れるわけではない、視力や体力、判断力の衰えにより、いつかはバイクに乗れなくなるだろう。読書やカメラなど他の趣味も然りで、これからの人生は趣味を少しずつ諦めて行くプロセスになる。寂しくなるが仕方がない。せめて思い出だけは残すようにしよう。

関連記事

  1. 中年バイク乗り

  2. クラシックカー

  3. バイクに乗れない

  4. 早朝バイク旅

  5. マニュアルトランスミッション

  6. バイク、温泉、名物、読書

最近の記事

  1. 2026.10.15

    惰性
  2. 2026.10.09

    桂離宮
  3. ディスコミュニケーション
  4. 2026.10.07

    失われたもの
  5. 2026.10.05

    魂の午前三時
  6. 2026.10.01

    献血とセネカ

読書記録(ブクログ)