平成30年7月豪雨に関する被災中小企業・小規模事業者対策

平成30年7月豪雨(西日本豪雨)で
被災された中小企業・小規模事業者に関して、
中小企業庁より緊急対策が発表されています。

主に金融面からサポートをするものです。

また、熊本の地震や朝倉の水害の際は、その前後に
公募された補助金の採択率を当該地域に関しては上昇させる、
また被災地域しか使えない補助金の公募がなされたこともあり、
今後そのような施策が出てくる可能性があります。

激甚災害に認定される見込みのようですので、
国からの手厚いサポートが今後矢継ぎ早になされると想定されます。

使えるものは何でも使う。日常を取り戻すために

被災された中小企業・小規模事業者の方のことを
思うと辛く、いたたまれない気持ちになります。

使える制度は、貪欲に何でも使いましょう。
中小機構や商工会・商工会議所、役場に相談してください。
制度の理解が難しい、申請する暇がない、
そんなときは専門家を頼ってください。

少しでも早く、日常を取り戻すために。

関連記事

  1. 自民党選挙公約から予想する、来年の「ものづくり補助金」

  2. ものづくり補助金解説セミナー in 西日本FH北九州ビル

  3. 受動喫煙防止対策助成金

  4. 2016年末〜2017年の補助金(2)〜持続化補助金

  5. ものづくり補助金、4年間の軌跡(統計データ)

  6. ロボット

    平成29年度ロボット導入実証事業

最近の記事 おすすめ記事