グループ補助金、一次分支援終了。次回締め切りは8月26日

熊本地震により被災した施設・設備の復旧費用の4分の3を補助する、通称「グループ補助金」。

■熊本県
熊本県中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業の復興事業計画の公募を開始します / 熊本県

■大分県
「中小企業等グループ施設等復旧整備事業(復興事業計画)」の募集について – 大分県ホームページ

熊本・大分両県の企業のみ使える補助金です。
もともとは東日本大震災を受けて作られた補助金で、今回の地震が2回目の適用例となります。

グループでの申請が必要

グループ補助金の名前の通り、一社では申請できません。商店街組合や温泉組合、商工会や任意の企業グループなど、
複数の企業がグループを組んで申請する必要があります。

当社も依頼を受けて、10社弱の企業からなるグループの申請のお手伝いをさせていただきました。

グループの数が多くなるほど、また、復旧を希望する施設の数が多くなるほど作成する資料の数は膨らみ、各社の調整は困難を極めます。
当社はこれまでにも様々な補助金・助成金の申請をお手伝いしてきた経験があるので「ツボ」がわかるのですが、初めての方にはなかなかきついのではないかと。

最終的にはキングファイル6冊分(正本2巻、副本2巻×2冊)となってしまいました。

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発表から締め切りまでわずか1ヶ月という短い期間でしたが、クライアント企業の担当者の頑張りと、当社従業員の休日返上での活躍(ありがとうございます)によりなんとか提出までこぎ着けました。受付の方にも「ここまできちんと作成できているグループは珍しい」と言っていただきました。

復興関連ということで地域の関心も高く、テレビ局も撮影に来ていました。

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次の締め切りは8月26日です。

なにせ日程がタイトなことと、グループでの申請である故の難しさがあることがこの補助金のポイントです。
「地域の商店街で、コンサルを雇わず自分たちで取り組んでいるものの、書類を書くのが大変ということで企業が『もういいや』となり、どんどん抜けていっている」という相談も受けました。

一次募集の申請のお手伝いを通じて、当社にもかなりのノウハウが溜まりました。
単純な相談だけであれば、国の専門家派遣制度等で現地に伺うことも可能です。
二次締め切りに向けて申請書を作っているが、専門家の支援を受けたい・・という方は当社までお気軽にご連絡ください。

TEL: 092-753-8381
mail: info@flowthink.jp

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