【2019ものづくり】新しい類型「地域経済牽引型」って?

中小企業庁のサイトに公開された資料によれば、
今年(2019年)のものづくり補助金では新たに「地域経済牽引型」という類型が追加されたようです。

これは、「地域経済牽引事業計画」という、
ものづくり補助金とは別制度の認定を受けた企業のみが
申請できる類型になるのではないかと予想しています。

また、この地域経済牽引企業の認定を受けるには
公的機関等の推薦が必要になること、
申請してすぐに認定がもらえる訳ではないことから、
認定を受けていないほとんどの中小企業にとっては、
この類型を意識する必要はありません。

一昨日のブログで紹介した「企業間データ活用型」および今回の「地域経済牽引型」に関しては、
平成31年の本予算(50億円)で実施される見込みです。

一般型および小規模型は平成30年補正2次予算(800億円)で実施されます。

おそらく公募のタイミングが異なると思われます。
異なる類型で申し込むことのないよう注意しましょう。

関連記事

  1. ものづくり補助金の神話(1)〜採択されやすい認定支援機関がある?

  2. 未来への扉、どこでもドア

    H29年度補正予算が国会通過。2018年補助金シーズンの号砲

  3. 13万社採択予定(前年比10倍)。2018年のIT導入補助金

  4. 見通し、未来予測、双眼鏡、青空

    2019ものづくり補助金、一次公募一次締切(2/23)の採択発表

  5. ものづくり補助金 過去の採択者一覧と辞退者の把握

  6. 九州の地図

    平成29年度 九経調地域研究助成・顕彰事業

最近の記事 おすすめ記事

読書記録(ブクログ)