2019もの補助 結果分析(2)〜 福岡県採択企業の1割強は当社支援先

2019年のものづくり補助金、採択結果分析です。

福岡県採択企業の総数

当社の所在地であり、依頼も多い福岡県の採択企業総数は230でした。
昨年の一次募集では297者採択だったので、総数としては22.5%減です。
ただ、応募数が減っていること、昨年と違い「企業間データ活用型」などの共同申請タイプが別予算となったことなどから純粋に比較はできません。
採択率は全国平均で50%と、昨年とあまり変わらない数値となっているようです。

福岡県下の採択企業のうち1割強が当社支援先

当社の福岡県における支援先は、認定支援機関として名前の挙がっているだけで24社、
認定支援機関は他機関に依頼し、支援のみ当社で行っている先が3社で、合計27社です。

福岡県下全体で230社採択、ということは、27/230=11.7%、
つまり県内における採択企業のうち1割強は当社の支援先ということになります。

昨年の一次募集の際も同様に1割強が支援先でした(フロウシンク+VIコンサルティング)。
もちろん1割というデータが将来の採択率を保証することはありませんし、
当社に依頼いただければ必ず採択される、という意味でもありません。
単に二年連続でそのような結果だったという事実だけを説明しています。

クライアントや協力企業から、「フロウシンクさん今回も採択者一覧にたくさん名前載っていたね!」と言われるのは、嬉しいものです。
組織を強化し、今よりももっとたくさんの企業を支援し、中小企業の発展に資する活動をしていきたいと思います。

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