お前の代わりはいくらでもいる

「私(ないし当社)の代わりはいくらでもいる」
そう考えて日々仕事をしています。

オンリーワンだなんて恥ずかしくて言えません。そんなことは当たり前だからです。定義を細かくすれば誰だってオンリーワンです。
人々が求めているのは「(自分の)役に立つか」であって、たった一つの個性ではありません。

同業者はたくさん居ます。少しでもサービスが悪ければ、他社にクライアントを取られてしまう。
走り続けていないと、同じ場所に留まることすら出来ません。

もちろん相性もあります、100%クライアントを維持するのは難しいし、そんなことは求めてはいない。
クライアントからの評価を絶対としてしまうと、精神を病んでしまうでしょうから、そこはある程度鷹揚に構えています。

代わりがいくらでもいるというのは、悪いことばかりではありません。
逆にいえば、代わってもらう可能性もあるわけです。
つまり、同業者からクライアントを奪う(乗り換えてもらう)ことも可能、ということ。

乗り換えてもらったケースもあります。他社の愚痴を聞かされることも。
同じことを、どこかで当社も言われているのでしょう。それは相性やタイミングの問題であるのかもしれません。気持ちは良くないですが、仕方がないことです。

オンリーワンではなく、他社より「ちょっとだけ良い」会社を目指して、毎日仕事をしています。

関連記事

  1. デジタルで伝える

    ロジカルに考え、エモーショナルに伝える

  2. 諸国漫遊

  3. 小刻みに修正する。朝令暮改を恐れない

  4. ふくおかIST IoT推進コーディネータに就任

  5. フィルター、ウィルス

    複雑なことをわかりやすく

  6. じっくり話合う

    価格交渉ノウハウ・ハンドブック

最近の記事

  1. 2026.04.09

    昼休みの外出
  2. 2026.04.06

    2026年の桜
  3. 2026.04.03

    移動が多い
  4. 2026.04.02

    IT結婚指輪
  5. 植物の成長

    2026.03.31

    3リットルの水

読書記録(ブクログ)