ラーニング・アニマルであれ

「学ぶことが好き」だろうか?

グーグルの働き方やマネジメント手法について書かれた「How Google Works」という本に、「ラーニング・アニマル」という造語があった。企業はラーニング・アニマルを採用すべきだと。

ラーニング・アニマル
大きな変化に対処する知性と、それを楽しむ性格を併せ持った人々。とにかく学ぶことが好きで、くだらない質問をしたり、誤った答えを出すことなど恐れない
– How Google Works/エリック・シュミット、ジョナサン・ローゼンバーグ

学ぶことが好きであれば、世の中で遭遇するほとんどの問題は解決できると思っている。
たいていの問題はすでに頭の良い先人が解決してくれている。われわれは、それを学んで、現代の事情に併せて多少修正すればOKだ。
まったく新しい問題ですらも、既存の知識を組み合わせることで解決できる。

「知識は力」というのは真実で、知っているだけで、知らない人達が陥る様々なトラブルを回避できる。また、知っているだけで、より効果的な対応をとることができる。
無知の状態から初めてもゴールにたどり着くかもしれないけれど、その道はおそろしく遠回りなものになるだろう。

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