鮮度の高いうちに処理できるか

ここ最近、数十社の案件が
同時に走っている。

ヒアリングを行い
各種資料を作成しているのだが、
前半はヒアリングの予定が立て込み、
話を聞くばかりとなってしまった。

後半に入り、さて資料を作成するかと
ヒアリングメモを見ると、思い出すのに
苦労してしまう。

記憶にも鮮度があり、
いくらメモしていたとは言え、
時間が空けば空くほど記憶の想起が困難になる。
#忘れてはいないのだが、思い出すまでに時間がかかる、という意味。

もう40代前半。
これから年齢を重ねると、
記憶力も低下してくるのだろう。
今後は記憶力に頼らない仕事の仕方を模索する必要がある。

打合せをしたらなるべく早く、記憶の鮮度が高いうち、
できれば当日中にでも資料作りに着手するよう、
仕事のやり方を見直さなければならない。

今回はスケジュールの都合上
ヒアリングと資料作成を分けざるを得なかったけれど、
#なんせあちこちを移動していて、
#昼飯をまともに食べる時間すらなかった。

今の忙しさが落ち着いたら、
自分のワークフローを再検討しよう。
#そう言いながら、忙しい状態がずっと
#続いているのだが・・・・

とはいえ、クライアントが困っていたら、
いかにスケジュールに無理があろうとも、
すぐに駆けつけるのが中小企業診断士(経営コンサルタント)。

自分で選んだ職業とは言え、
なかなか因果な商売だ。

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