来月は楽になるはずと言い続けて、はや幾星霜

ありがたいことに、
ここ数年は仕事の依頼を多く
いただいており、常に忙しい状態です。

「今月は大変だが、来月は少しは楽になるはず」と
毎月同じ事を言ってるようです(社員談)。

きついこともあるとはいえ、事業が
大きくなっていくのは純粋に嬉しいですし、
クライアントやその会社の従業員の
喜ぶ声を糧に、頭を捻らせ、キーボードを叩いてます。

どんなに忙しくても、当社を頼って
依頼をしてくれるお客様にはなんとか
対応しようと時間を創り出しています。
#だからずっと忙しいのでしょうが。

「ま、なんとかなるだろう」と、
根が楽天的なこともありそのように考え、
実際になんとかしてきました。

どうせやるなら、楽しく・面白くやりたい。

忙しかろうが、辛かろうが、
そこに一片でも「楽しみ」や「面白さ」が
見いだせれば、それで仕事は楽しく・面白くできる。

それができなくなった時が
仕事の辞めどきなのかもしれませんね。

関連記事

  1. 勝つための算段をしているか?

  2. 人間はストーリーが大好き

  3. 未来への扉、どこでもドア

    H29年度 創業・事業承継補助金の公募開始

  4. 特注品は、新事業のための試作品である

  5. もっと時間があれば、もっと短くできる

  6. 「翌年の同月」を想像して、仕組みを作っておく

最近の記事 おすすめ記事
  1. 釘を抜く