東京支店の費用対効果

東京に出張しています。東京支店(宿泊可能)開設以降、ホテルをとる必要がなくなりました。ホテルだと出張先の近くのものを予約するので毎回違いますが、東京支店を拠点にしていると、拠点近くの地理に詳しくなり、以前よりも東京が身近になったように思います。フットワークも軽くなりました。

20代前半の頃も東京に住んでいましたが、その頃は東京西部、もう少し行けば千葉・・くらいの場所でした。今回は東京タワーの近く。同じ東京でもだいぶ雰囲気が違います。(もちろん、30年の歳月の効果もあるのでしょうが)

合理的に費用対効果を弾けばマイナスになるかもしれません。ただそれは、東京支店があることの宣伝効果や私のフットワークが軽くなること、東京で最新情報に触れる機会が増えること(先日もIT企業の展示会に足を運びました)、そして、月の数日間、孤独な時間を持てることなどの、数量化しにくい効果まで考慮に入れれば、プラスになるかもしれないなと思っています。検証できないですが。

関連記事

  1. インテルの「チックタック」モデルを経営に援用すると

  2. 7割の法人が税金を払ってないけれど

  3. 監視役を監視するのは誰だ?

  4. 事務所経費は「交通費」と「広告宣伝費」である

  5. 粕屋町商工会で持続化補助金のセミナー

  6. 電話ボックス型シェアオフィス

最近の記事

  1. 2025.12.05

    痛みへの耐性
  2. 2025.12.04

    読書量の減少
  3. 数字、数学、パズル
  4. 2025.12.01

    時間軸の違い
  5. 幽霊、おばけ、モノクロ

読書記録(ブクログ)