月曜と火曜の午後

日程調整の際、先方から「月曜と火曜の午後は空いています」と言われた。この文章でいつも気になるのは、月曜の午前は空いているのかどうか、だ。

この文章は、

月曜の終日 と 火曜の午後 は空いています

とも読めるし、

月曜の午後 と 火曜の午後 は空いています

とも読める。日本語は難しい。いや、他の言語でも似たような問題はあるかな。だとしたら、言語は難しい、となるのか。

相手が後者の意図だと想定すると、月曜の午前に予定を入れても再調整になるだけなので、後者だという認識(より安全側の想定)で対応するようにしている。そして、自分が空き予定を連絡する時は、多少くどくても「月曜は終日OK、火曜日は午後のみ」と書くようにしている。

関連記事

  1. 金の卵を産むガチョウの話(スピードの調整)

  2. 多忙なビジネスマン

    本当に一人でやっていたの?

  3. 検索

    ナイーブ・リアリズム。自分が正しいのか?

  4. 関係者を増やさない

  5. 予測できるか、コントロール可能か

  6. 「〇〇に強い」と書けない理由

最近の記事

  1. 2026.07.13

    勝てば官軍
  2. 2026.07.09

    占いの価値
  3. 2026.07.03

    東京に住む

読書記録(ブクログ)