文章を紡ぐ

言葉に力がある

今週は文書作成ウィークだ。文章書きの仕事にかける時間が大半。あとは四半期の社員面談。今期もなんとか賞与を出せそうで嬉しい。

中小企業診断士の仕事というのは物書きの側面があり、申請書、提案書、レポート、分析資料からはたまた軽妙なエッセイまで、そのニーズは多岐にわたる。私も例に漏れず、独立してから15年以上、さまざまな文章を書いてきた。このブログのように自分の好きに書き殴るようなものもあれば、お題の依頼を受けて書くものも。

若い頃から読書が趣味だったので、脳内にボキャブラリーが蓄積されているのだと思う。そのため、書くことはそれほど苦痛ではない。若い頃は、文章を書くだけで生計を立てることができれば・・どこか田舎の温泉旅館で暮らしつつ・・・・と夢想したものだが、現在、文章書きで得られている現在の収入は年間で50万円にも満たないので、そういう方向に舵を切らなくてよかったなと思う。

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