人生には一時停止が必要だ。何もしない時間、何かに追われない時間。
喫煙者は、タバコを吸うという行為が一時停止に該当するのだろう。
非喫煙者で言うとなんだろうか。定位置から少し動き、そこで休憩する・・・トイレくらいしか思いつかない。
経営者は誰からも時間管理されない。なので、仕事が立て込んでくると延々と働き続けることになる。誰も止めてくれないし、労基署に注意されることもない。(そして、残業代は出ない)。そのうち肉体か精神のいずれか、もしくは両方ともを壊して終了。よく聞く話だ。私の周辺でもそのような事態に陥った人はいる。
最近はどんなに忙しくても「一時停止」の時間を入れるようにしている。ジムでの運動だったり、バイクで少しだけ走ることだったり、仕事と全く関係のない読書だったり、家の近所をカメラで撮影したりする。体調がすぐれなくても、やる気が出なくても、無理やりにでもそういった時間を入れる。そうしないと、いつまでも仕事をしてしまう。壊れずにやっていくにはそれが必要だ。短期的には効率は悪くなるが、中長期的にはとても効率的な取り組みだと、そう思っている。















