このブログを開設したのは独立した2009年だが、当初は数ヶ月に一回程度の更新だった。今のように頻繁に投稿を始めたのは2015年の年末からだから、まる10年が経過したことになる。どうも記念日を重要視しない性格らしく、正確にはもうとっくに10年過ぎている。ちなみに、記事の総数はいつの間にか3,000を超えていた。
どんなに頭を捻っても書くことがさっぱり思いつかず、何時間も悩むこともあった。しょうもないことを書くこともあった。こんなことしてなんの意味があるんだ、もう辞めたらいいじゃないかという誘惑はしょっちゅうだ。
強制アウトプットの機会として重要だという考えもあるが、私の場合、アウトプットの機会は他にたくさんある。経営者としての仕事はそもそもアウトプットの連続だし、いくつかの連載も持っている。毎週メルマガも発行している。ブログ以外のアウトプット媒体はたくさんあり、ブログにこだわる必要もない。
それでも続けてきてよかったなと思っている。続けていなかったらまた違った人生になったんじゃないかとも思う。うまく言語化はできていないけれど。














