ぼやぼや生きてたら、あっという間に50代になってしまった。今日は出張で北海道にいる。中小零細である当社にとって、呼ばれたら出ていくフットワークの軽さは重要だと考えている。もちろん場合によってウェブ会議等も併用しているが、複雑な案件など「これは会って話した方がいいな」と考えたら、現場に行く。
齢を重ねると、どうしても腰が重くなってしまう。40代後半でそれに気づいて、運動を習慣化したり、意識して移動するようにしたりと改善策をとってきた。自然のままなら減少していく「機動力」を、意図的な訓練で維持している。それでも減少のスピードを緩やかにするのがせいぜいだ。
フットワークの軽さ、これが無くなってしまうとどうなるだろう?事務所から一歩も外に出ずとも仕事が取れるような、そんな未来は到来しそうにないし、きっと業績が悪化するのだろうな。
生成AIの発展は、相対的に「会って話すこと」の価値を高めているように思う。すぐに動ける人が、有利になる。













