「こんなにすごい奴らが集まったのだから、なんかすごいことができるよな!!」
・・・という発言を、私は人生で数回聞いたことがある。5〜6人くらいの集まりが多かった。確かにメンバーはすごかった。いろんなジャンルの専門家たち。これなら何かすごいことができるに違いない!チームでなんかしようぜ!と。実際にやってみたこともある。
結果、そこまでのことはできなかった。まあそれなりにはやれたが、「すごいこと」とは言い難い。チームはいつか、自然に解散していた。
最初は「リーダーを明確にしなかったからだ」と思っていたのだが、リーダーを明確にしても結果は一緒だった。検証したわけではないので単なる主観的な意見だが「そこから継続的に「カネ」が生まれるか」が大事だったのかもしれない。しかし、カネが生まれたらそれはそれで、分け前で揉めそうだが。
今は、すごい人たちが集まるよりは、一人のすごい人と複数の「平凡な人」が集まった方が、よっぽどすごいことができるのではないかと思っている。ドリームチームは、それほど強くない。















