いつものものがなければ

いつもあるはずのものがなければ、違和感が発生する。

毎日更新されていたブログがとまる。Twitter(X)のアカウントが削除されている。
毎月定期的に発行されていたニュースレターが発行されなくなる・・・
電話がつながりにくくなる、メールの返信が異常に遅くなる。

そこに理由があれば、そしてそれがアナウンスされていれば、人は納得もするだろう。
理由の内容はそれほど問われないように思う。

しかし理由もなくいきなりだと、人は訝しむ。特にビジネスアカウントだと、
経営は大丈夫なのだろうか、何か重大な事件が起きているのではないかと、要らぬ心配をしてしまう。

今、私は平日はブログを毎日更新しているが、もし今後これを辞めるとしたら、何か理由を説明するだろう。
顧客に無用な違和感を与えたくないからだ。平常運転。同じ入力に対しては同じ出力をキープすること、
それが安心して仕事を任せられる会社の要件だと思っている。

関連記事

  1. 極力シンプルに表現する

  2. 本当の「会社」

  3. やるなら軍師

  4. 「翌年の同月」を想像して、仕組みを作っておく

  5. 結果を出せなかった当社に再度仕事を任せてもらえた話

  6. じっくり話合う

    営業活動は顧客との「第ゼロ回」の打合せ

最近の記事

  1. 2026.03.05

    出せない
  2. 2026.02.26

    現状把握
  3. 2026.02.25

    今年は小説を
  4. 幽霊、おばけ、モノクロ

読書記録(ブクログ)