撮影枚数とメンタル

写真の撮影枚数とメンタルは連動している。少なくとも私の場合はそうだ。

体調がいい時、悩みが少ない時は、日常の些細なことでもカバンからカメラを出して撮影する。撮影を目的とした散歩や旅行、ドライブに出かける。逆に、体調が悪かったり悩みが多い時は、日常の何かを撮影するような(カバンからカメラを出すような、スマホのカメラアプリを起動するような、露出や構図を決めるような)余裕がなくなる。

体調を悪くした時期があった。熱や痛みがあるわけではないのだが、体の一部が通常とは異なる状態になっており、どうにも具合が悪い。ただそれだけで、読書も撮影も、趣味のほとんどが手につかなくなった。

健康第一というがまさにその通りで、健康を基盤として全てが成立している。お金も、仕事も、人間関係も。

撮影枚数とメンタルの関係は単なる相関関係であって因果関係ではない。カメラを構えて撮影しまくっても、それでメンタルが改善するわけではない。

関連記事

  1. スマホとカメラのあいだに

  2. 阿蘇、草千里

  3. そこにあるけれど、見えてはいない

  4. 撮影、カメラ、草原

    春の花

  5. あえてのモノクロ

  6. アーカイブ

最近の記事

  1. 2026.03.09

    AI配偶者
  2. 2026.03.06

    京都も古典も
  3. 2026.03.05

    出せない
  4. 2026.02.26

    現状把握
  5. 2026.02.25

    今年は小説を

読書記録(ブクログ)