西日本シティ銀行様が運営している創業応援サロンにて、「創業前後に使える補助金」というテーマでセミナーを行いました。(VIコンサルティング取締役としてのお仕事です)

数年前であれば、このテーマなら「創業補助金」について語ればそれで充分でした。
しかし今は、創業補助金の予算が縮小してしまい、福岡県内でも数人しか受からない「狭き門」となっています。
この合格者数では、受講者もやる気がおきないでしょう。

そこで、持続化補助金やIT補助金など、創業時専用というわけではないものの、創業者でも使える補助金についても説明しています。他、助成金についてもさわりだけ話しています。

上振れする創業資金の手当てに

創業時には何かとお金がかかるものです。
「予想通りの金額で収まった」という話を創業者から聞いたことがありません。
ほとんどの方は「思ったよりお金がかかった」となります。

上振れする創業資金の一部でも補助金で手当できるのであれば、使わない手はないでしょう。

また、補助金の申請書というのはいわば事業計画の亜種です。
申請書を書くことを自社の事業計画を作る最初のステップとして考えてもいいですね。