移動時間は読書にあてています。

社有車を所持しておらず、クライアント先への移動は公共交通機関をベースに徒歩、自転車、キックボード等で行っています。
なので、移動中は大概読書をしています。片手で操作できるためつり革に捕まっても操作できるので、電子書籍端末(Kindle Oasis)を使っていることが多いです。
ただ、世の中の全ての本が電子化されている訳ではないため、紙の本を読むこともあります。割合としては半々くらいでしょうか。

移動時間の読書なので、目的地に到着してしまえば読書は中断、となります。
どこまで読んだかを後で思い出すためにも「しおり」は欠かせません。
#電子書籍なら前に読んでいた位置から再開できるので、まったく困らないんですけどね。ここでは紙の本の話。

そこで、便利グッズとして「自動位置調整しおり」を購入しました。

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動作原理は見ての通りです。
バネでひっかけることで、ページをめくったときに常に最新の位置にしおりが来るようになっています。

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これで、寝落ちしたとしてもどこまで読んだかわからなくなることはなくなりそうですね。