東京出張中、予定のキャンセルがあり半日時間ができた。

東京近郊をぶらぶらしてもよかったのだが、ふと思いついて富士山を見に行くことに。
新幹線で新富士駅へ行き、そこからカーシェアを使って麓までドライブ。富士宮やきそばを食べて東京へ戻った。

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新富士駅の近く。富士山の見える生活、というのはどんなものだろうか?

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天気もよくくっきりと見えた。

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iPhone7Plusの10倍ズームで。

マーケティングの文脈で、「富士山は皆知っている。なぜなら日本で一番高い山だからだ。二位や三位の山は誰も知らない。一番にならないとダメだ」云々という話がある。
確かに富士山は一番高い山ではある。しかし、実際に近くでその美しさ、雄大さに触れると、単に一位というだけではない、日本人の心を惹きつける何かがあるのではないか?と思ってしまう。
富士山が仮に日本で一番高い山ではなかったとしても、それでも有名な山になっていたのでは?

特定のマーケットで一位になるに越したことはない。
ただ、二位以下だとしても、その製品やサービスの特徴によって、顧客に覚えてもらう方法はあるはずだ。

その製品やサービスが、富士山のように美しければ。